平成のお伊勢参りウォーキング

第10回 2009/10/17 道の駅美杉から柿野まで

廃村峠集落から櫃坂峠を下る   歩行距離12Km 所要時間3時間55分

今回は10月8日であったが折りしも台風の襲来で本日に延期になっての敢行。

集合場所  近鉄奈良駅前
 
 近鉄奈良駅前 
AM08:15 バスにて出発。⇒名阪国道針テラス駐車場AM08:50到着(トイレ休憩)AM9:15出発
 ⇒道の駅・美杉
AM10:30到着。今回は昼食場所が無いためスタート前に昼食。第10回ウォークスタートAM11:15
 ⇒坂向場
AM11:35⇒名水・鶯の水通過PM11:45⇒櫃坂峠PM12:35⇒リタイアポイントPM13:10⇒ふれあい
 センター
PM14:15⇒道の駅・茶倉PM15:00通過⇒第10回ゴール地点リバーサイド茶倉PM15:10到着。
帰路
 リバーサイド茶倉
PM16:00 出発⇒名阪国道・針テラスPM17:50(トイレ休憩20分)⇒近鉄奈良駅前PM18:40到着。
  第10回スタート地点 道の駅「美杉」
  スタート前に小雨が生憎振り出し始めた。
  本日のお弁当
  今回、食事を取る場所が無くスタート前に昼食。
  スタート前の準備をする旅人達。
     スタート 
AM11:15
 

 坂向場を行く旅人。
 

 「坂向場」
 上多気地区の所有地で伊勢参宮の盛んな頃、二泊三日の
 伊勢参りから帰ってくる多気の伊勢講の人達を講の家族や
 子供たちが出迎えて所。
 子供たちの楽しみはお土産、飴玉やお菓子の入った袋を分けて
 もらった。又、大人たちは無礼講で酒を酌み交わした後、みんなで
 道中歌の伊勢音頭を歌いながら家路についたと言う。
 上多気地区を流れる立川で10月8日の台風の被害で流木を
  片付ける光景があちらこちらで見られた。
 この頃はもう雨も上がり快適に奥立川地区を行く旅人達。
 市境界・津市に別れを告げいよいよ松阪市へ。 PM 12:29
 峠地区手前での仁柿川源流の清流。
 

 廃村峠地区
  「史跡・峠」
  昭和50年廃村となった峠地区、近世には西国から来る参宮道者
  の宿場として茶屋や宿屋が軒を並べ、今にその屋号を伝えて往時
  を語っています。
  現在は無住の人家が6〜7軒、朽ちかけています。 
PM 12:33 
 櫃坂。 PM 12:36
 峠より一気に下る旅人達。
  
 「上仁柿」
 峠は旧名櫃坂と言う。この200mほどの坂道を下ると阪南町上仁柿で、  この集落にも妻入り屋根の家がまだ数軒残っておりここも街道沿いの   宿場町であったことが判り、今でも大文字屋・飴屋・藤屋・質置屋などの  屋号が残っている。
 峠よりの下り、途中沢を横切る旅人達。
 峠より下り終えて一休み中の旅人達。
 
 上仁柿・坂ノ下集落を行く。
 リタイアポイント近く上仁柿 ・吹ヶ野地区を仁柿川に沿って歩く。
      
 上仁柿・中出地区集落。流れは仁柿川。
 上仁柿・中出地区集落で見かけた散髪屋さん。
 上仁柿・長瀬地区に位置する仁柿小学校。
 下仁柿・下組地区を行く旅人。
 トイレ休憩でお世話に成った飯南町立ふれあいセンター。
                     
       PM 14:15
 櫛田川の清流
 道の駅「茶倉」から続き櫛田川を跨ぐ赤い吊橋、その先が本日のゴール  地点リバーサイド茶倉。        到着 PM 15:10